長財布の正しい使い方・持ち歩き方【NGな使い方も解説】

長財布の正しい使い方・持ち歩き方【NGな使い方も解説】

7月 4, 2021
財布の基礎知識

容量があり沢山のお札やカードを収納できる長財布。扱い方によってお財布が長持ちしますし、運気もアップします。

この記事では、NGな使い方も解説しつつ、長財布の正しい使い方や持ち歩き方についてご紹介します!

kuroan
長財布正しく使って金運をアップさせましょう!
この記事で分かること
  • 長財布の正しい使い方
  • 長財布の正しい持ち歩き方
  • 長財布のメンテナンスの仕方
  • 運気が下がる長財布のNGな使い方

長財布の使い方【お札を入れる向き編】

長財布の使い方【お札を入れる向き編】

長財布を使う際、一番に気を付けたいのがお札の向きです。基本的には向きは揃えて、種類ごとにまとめることが大切です。

そして、お金を入れる向きは、「上向き」「下向き」それぞれに意味があり、金運に関する効果が異なります。

お札の向きと種類を揃える理由

お札の向きと種類を揃える理由は主に次の2つがあります。

お札の向きと種類を揃える理由
  • 理由① 支払がスムーズにできる
  • 理由② 運気の流れを整える

理由① 支払いがスムーズにできる

お札の向きがバラバラだったり、種類がごちゃついていると、いざ支払う時に慌ててしまいますよね。そうならないためにも、予めお札をの向きや種類を揃えておくことでスマートに会計をしましょう。

理由② 運気の流れを整える

お札はさまざまな人の手を渡っており、その人の運を背負って巡ってくるものです。それゆえお札の向きや種類をバラバラにすると運気の流れが乱れてしまい、お金の巡りも悪くなってしまいます。

ですから、お札の向きと種類を揃えて、良い運気を呼び来み、悪い運気を流すことで、金運をアップさせましょう!

「上向き」と「下向き」それぞれの意味の違い

お札の向きは「上向き」でも「下向き」でもOKです。それぞれ向きの意味と、おすすめの人を解説します。

長財布にお札を「上向き」で入れる意味

長財布にお札を「上向き」で入れるのには次の意味があります。

  • 金運を上向きにさせる
  • 再びお金が巡ってくる

お札を「上向き」にすることで金運も上向きにさせることができます。また、通常のお金の向きであることから、普段通りお金を使い、再びお金が巡ってくるという意味もあります。

「金は天下の周りもの」と言われるように、出るお金があれば、やってくるお金もあります。お金を使ってお金の巡りを良くしたい人におすすめです。

長財布にお札を「下向き」で入れる意味

お札を「下向き」にすることで、お金が逃げなくなる願掛けをすることができます。

余計な出費を減らしたい、浪費癖を直し貯金したい、お金によるトラブル避けたいといった、お金に関する厄除けをしたい人におすすめです。

kuroan
お札の向きは「上向き」でも「下向き」でもOK!大切なのは種類と向きをきちんと揃えることですね!

長財布の使い方【カードの入れ方編】

長財布の使い方【カードの入れ方編】

長財布を使う際は、カードの向きや種類を揃えておくことも大切です。前述で説明したお札のケースと同様に、使いやすさと共に運気を整える役割があります。

ワンポケットに1枚ずつ必要なカードを入れることで、財布の傷みを抑えつつ良い運気を引き寄せることができます。

長財布の使い方【小銭の取り扱い編】

長財布の使い方【小銭の取り扱い編】

長財布を使う際、小銭の取り扱い方に気を遣うことも大切です。

小銭入れがついているものと、ついてないものがあるので、種類によって正しい使い方を身につけましょう。

小銭入れが付いている長財布の場合

小銭入れが付いている長財布の場合

出典:Amazon

小銭入れがついている長財布を使う際は以下のポイントを押さえましょう。

  • 適量の小銭を入れる
  • 小銭は貯め込まずマメに使う
  • 小銭を使うことで運気の流れを良くする

小銭入れが付いている長財布の場合は、財布の見栄えや使いやすさ、劣化の防止のためにも、多すぎない程度に小銭を入れるのがベターです。

また、お札だけではなく小銭にもさまざまな人の運気や念が込められていますから、適量を持つことで運気の滞りを防ぐことができます

多くても小銭は10枚程度に抑えるようにし、お札を崩すのではなくマメに小銭から使っていくことで、良い運気が巡りやすくなります。

小銭入れが付いていない長財布の場合

小銭入れが付いていない長財布の場合

出典:Amazon

小銭入れが付いていない長財布を使う場合は、小銭入れに類似するスペースを活用するか、別個にコインケースを使用することをおすすめします。

小銭を詰め込みすぎず、適量を収納することで悪い運気を流し良い運気を呼びこむようにしましょう。

kuroan
ジャラジャラと溜め込みがちな小銭は運気低下に繋がります!定期的に使うことが大切!

長財布の使い方【入れる金額編】

長財布の使い方【入れる金額編】

長財布を使う際は、財布に入れる金額についてもチェックしましょう。基本はいつも使う金額を入れるのがベターですが、運気を上げる数字を組み込んだ額を入れるのもおすすめです。

スマートに見せるためにも多くのお札や小銭を詰め込み過ぎず、適量を持ち歩くと良いでしょう。具体的には、次の3パターンのうち、いずれかの金額を入れておくのがおすすめです。

長財布に入れるおすすめの金額
  • ①普段通りの金額
  • ②8に関係する金額
  • ③5円玉

①普段通りの額

財布の使いやすさを鑑みて普段通りの額、あるいは必要な額を財布に入れておくのが無難です。今の運気を保ちたい、劇的な変化よりも平穏に暮らしたいそんな人にもおすすめの額です。

②8に関係する金額

今より金運をアップさせたい人、よりよい暮らしがしたい人には「8」に関係する金額がおすすめです。「8」は末広がりを意味し、発展や繁栄に繋がる縁起の良い数字だからです。

たとえば8000円、倍数の24000円などが良いでしょう。小銭を揃える余裕がある場合は888円をいつも財布に入れておくのもおすすめです。

③5円玉

お金と良い付き合いがしたい人や、お金に関する縁が欲しい人は財布に5円玉を入れておくのが◎「5円」は「御縁」を意味し、良い巡り合わせや幸運を引き寄せることに繋がります。

ただし、あまりにも汚い5円玉は、お金に関する悪縁を引き寄せるケースもあるので、できるだけ新品の5円玉を入れるようにしましょう。

長財布の使い方【持ち歩き方編】

長財布の使い方【持ち歩き方編】

長財布の持ち歩き方は、普段の服装や性別によって異なります。

服装と性別による財布の持ち歩き方
  • スーツなどジャケットを着る男性の場合
  • ジャケットを着ない男性の場合
  • 女性の場合

スーツなどジャケットを着る男性の場合

スーツなどジャケットを着る男性の場合

出典:WEAR

スーツなどのジャケットを着る男性の場合は、内ポケットに収納するとスマートに見えておすすめです。内ポケットがない場合は、尻ポケットやバッグに収納しましょう。

ジャケットを着ない男性の場合

ジャケットを着ない男性の場合は、尻ポケットやバッグに入れるのがおすすめです。尻ポケットに入れる際は、あまりふくらみが目立つと格好悪いので、財布にお金を入れすぎずに持ち歩くことが大切です。

また、ポケットへの出し入れによる財布の劣化にも気を付けましょう。

女性の場合

女性の場合は基本的には持ち歩いているバッグに入れるのがおすすめです。小さめのショルダーバッグなどを選ぶ際は、長い財布が入っても余裕があるかどうかチェックしましょう。

長財布の使い方【メンテナンスの仕方編】

長財布の使い方【メンテナンスの仕方編】
長財布を長持ちさせ、なおかつ良い運気を保つためにはメンテナンスが欠かせません。次のパターン別にメンテナンス方法をご紹介します。

素材別の財布のメンテナンス方法
  • 合成皮革の長財布の場合
  • 天然皮革(本革)の長財布の場合

合成皮革の長財布のお掃除方法

合成皮革の長財布のお掃除方法を表にまとめました。

軽度の黒ずみの場合 ほんの少し濡らした布や消しゴムなどで擦る
中等/重度の黒ずみの場合 フォーム状の洗剤を少量患部につけ、固く絞った濡れ付近でふき取るととれやすい
ボールペンなどのインク汚れ クレンジングオイルを綿棒などで少量つけ、コットンで優しくふき取るとれやすい

財布の顔である外側・外面は常にきれいにしておくことで、金運が上昇すると言われています。また、内ポケットのゴミは定期的に取るようにしましょう。

天然皮革の長財布のお掃除方法

長財布が天然皮革の場合、次のようにお手入れをしましょう。

  • 黒ずみ・インク汚れ共に天然皮革専用のクリームを少量患部に塗ってなじませ、乾いた柔らかい布でふき取る
  • 生地への洗剤のつけすぎや、濡らしすぎは傷みの原因となるのでNG
  • 天然皮革の場合は月に1回程度のお手入れでOK

皮用クリームのつけすぎはかえって皮の傷みやカビに繋がるので避けましょう。また、皮の種類によってクリームが合わないケースもあるので、気を付けましょう。

天然皮革は、人の手の脂でなじみ深みが増すものです。長期間大切に使うことで自分にぴったりの財布へと変わっていき、運を高めることにも繋がります。

合成皮革と同様に、ポケットのゴミは定期的に取りましょう。

kuroan
正しく財布をお手入れすることで長持ちするだけでなく運気もアップしますよ!自分の財布がどんな素材なのかチェックしましょう!

運気も下がる?長財布でやってはいけない使い方

運気も下がる?長財布でやってはいけない使い方

 

長財布にはNGな使い方が4つあります。

長財布のNGな使い方
  • レシート・領収書をたくさん溜めてしまう
  • ポイントカードをたくさん入れてしまう
  • お金に関係のないもの(お守りなど)を入れてしまう
  • 粗雑に扱ってしまう

財布の傷みや使い勝手の悪さに繋がる他、運気の低下にも関わるので気を付けましょう。以下で詳しくご紹介します。

レシート・領収書をたくさん溜めてしまう

レシートや領収書をため込んでしまうと、「お金を使った」「消費した」というマイナスの気ばかりが滞り、より出費が嵩みやすい運気へと変わってしまいます。

自分がどれだけお金を使ったのか客観視するためにも、レシートや領収書はこまめに整理し、家計簿などに記録することが大切です。

ポイントカードをたくさん入れてしまう

ポイントカードをたくさん入れてしまうのもNGです。特にお金よりも沢山の枚数のカードを入れてしまうと、お金の巡りが悪くなるのでおすすめできません。

また、あまり使わないカードを入れ続けるのも、古い気が溜まりやすくなり、新しい気の流れが生まれません。

「なんだか金運が良くない」「お金が入ってこない」と感じる人は、一度財布の中のカードを整理すると良いでしょう。

お金に関係のないもの(お守りなど)を入れてしまう

財布はお金をしまう場所ですから、お金に関係ないものを入れてしまうのもおすすめできません。たとえば、お守りなどを入れてしまうと、お金そのものについている運気と喧嘩しまう場合もあります。

お財布に入れる用の金運に関するお守りであればOKですが、他の願いに関するお守りは違う場所に収納すると良いでしょう。

また、運転免許証や健康保険証などはお金には関係ないものですが、生活上必要不可欠なものですから、財布に入れても問題ありません。

むしろ、お菓子の包み紙などの不要なものを溜めているのが一番よくありません財布を常に清潔に保ち良い運気を引き寄せましょう。

粗雑に扱ってしまう

長財布を扱う上一番やってはいけないことが、粗雑に扱うことです。財布を投げたり、無理やりポケットなどに押し込んだりしないように気を付けましょう。

まだ、傷んだり汚れたりした場合は、放置せずに適切なケアをすることが大切です。財布はお金を守るものであり、管理するものですから、常に財布を労わり感謝する気持ちで扱うことが大切です。

kuroan
財布との付き合いはお金との付き合いに直結するものと考えて財布を大切に扱いましょう